2ちゃんコピペ

ひひひ( ^ω^)

スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

借金は身を滅ぼす⑦




<2001年5月>

今月、わが社の決算が予想よりもよかったということで、なんと臨時ボーナスが
でた!

金額も、1人に【10万円】!!

社内では、「今夜どこに飲みに行く?」など、みんな笑顔。
私は「どの返済に当てるかな・・・」と、全く夢が無い。

だが、この「10万円」は大きい。
というか、(今計算すると)毎月の返済額が「234,000円」なのだから、
給料だけでは足りない。
もちろん、毎月の家賃もあるし、食事代もある。

頭では「どこの返済に充てればいいか?」と考えるのだが、財布の中に「10万
円」が入っていることで【あの病気】が出てしまう。

「1万円だけ。1万円だけ、あの新台のパチスロを打たせて」
仕事も早々に終え、会社近くのパチンコ屋へと向かう。

30分後・・・。

「あと1万円だけ。まだ閉店まで時間もたっぷりあるから」

1時間後・・・。

「なんだこの台!!何万円使ったら出るねん。絶対出す!!」
(精神状態が少しおかしくなる)

2時間後・・・。

「ちょっと、まじで?もう5万円も使ってるじゃん。この5万円があったら、家賃
 を払えたのに・・・」
(後悔しながらのパチスロ。でも、自ら止めることはできない)

22時50分、店内で「蛍の光」がかかり始める。
結局、閉店までの4時間で【7万円】の負け。

精神も肉体もボロボロになったので、タクシーで帰る。
外には楽しそうに酔っ払っているサラリーマンが見える。

次の日、会社で仕事をしていると内線が鳴る。

私:「はい、松下です」
男:「松下、なんかお前のお母さんから電話がきてるぞ」
私:「母親?」
男:「ああ、松下の母って言ってるから」
私:「なんだろう?すいません、ちょっと出てみます」

すごく嫌な予感がする。もしかして「借金」がばれたのか・・・。

私:「もしもし」
母:「ちょっと、一樹!あんた、電話代払ってないの?」
私:「(すごく驚いて)なんで?」
母:「ずっと家に電話しても出ないし、今電話したら、お客様の都合で電話を止め
   てるってなってるし。あんた、お金大丈夫なの?」
私:「(平静を装って)ああ、そのことね。携帯あるから家の電話は止めてるんだ
   って」
母:「なら、いいけど・・・。じゃあ、連絡するときは携帯にすればいいんだね?」
私:「ああ。携帯にして」
母:「本当にお金は大丈夫なんだね。電話代、お母さんが払おうか?」
私:「いいって。家の電話は使わないから。もう切るよ」
母:「うん・・。お母さん、心配になって・・。会社の人に宜しく言っておいてね」
私:「分かったから」

電話を切った後、周りの同僚に言い訳をする。
母親から会社に電話があったら、当然何事だと思う。

おそらく母親はこの時点で「なにか怪しい」と思ったに違いない。
しかし、私は【最後】までバレないように装い、結果、最後までバレなかった。
果たして良かったのか悪かったのか・・・。

命の綱の「夏のボーナス」がでる7月まで、あと2ヶ月。
このボーナスで借金の元金をどれだけ減らせるか、これが重要だった。

周りの同僚は「夏のボーナスで海外旅行に行く」と言って楽しそうなのに対し、おれ
はいったいなんなのだろう。

おれはいったい何をしているのか・・・。

もう後には戻れない。
誰にも相談できない。

会社帰り、借入が禁止になった「アイフル」のATMに行く。
無理だと分かっていても、「アイフル」のカードをATMに入れてみる。

 【借入可能金額:0円】

この文字を見ないと納得できない。
もしかしたら、もしかしたら、もしかしたら・・・。
こんなことを考えながら月に10回は「アイフル」のATMに行くのだった。

もちろん「オリックス」にも同じことをする。
もしかしたら、機械の故障で借金が「0」になっているかもしれない。

【奇跡】を求めるようになった。

自分の力だけでは返済が無理なことは分かっていた。

ただ、まさかおれが「多重債務者」になるなんて思いもしなかった。
浪人して、国立大学の経済学部に入ったのに。
なんで、おれが「多重債務者」なの?

そんな肩書きはいらない!!
まるで【犯罪者】のような目で世間から見られる肩書きは・・・。


<2001年5月現在>
 ・借入先:8件
      (DCカード、アイフル、アコム、オリックス、武富士、UCカード、
       モビット、プリーバ)
 ・借入金:344万円(ローン含む)
 ・毎月の支払い:234,000円






<2001年6月>

ボーナスまで、あと1ヶ月と迫った6月。
近頃、急に飲みに誘われることが増えた。
もちろんお金が無いので断ればいいのだが、夜を迎えると甘い誘惑に負け、つい
つい飲みにいってしまう。
もちろん支払いは「カード」。
今までは「PS2の転売」以外では利用しなかった「アコムmasterカード」だが、
最近は普通に飲み屋で使うようになった。
(その場で「リボ払い」と言わなくても、支払いが「リボ払い」になるというメリ
 ットもある)

しかし、現金が財布に無いということは非常に恐ろしい。
急な出張でも、会社から【前借り】をしないといけない。
上司には、「おまえ、1万円もないのか?」と、冷めた目で見られる。

「ないものはないんだ」と、心の中でつぶやく。

6月のある日の朝、いつものように目を覚ましテレビの電源を入れるが、画面が映
らない。
部屋の明かりもつかない。

「停電?」

確かに、家の電化製品は全く動かない。

「なんだよ、朝から停電なんて、最悪・・・」

ぶつぶつ言いながら、はみがきをしているときにふと気がつく。

「もしかして【停電】じゃなくて、電気を止められたんじゃないの?」

そう思いついたとき、頭の中の色々な情報が一つに結ばれた。

1、最近、電気代を払ってないこと
2、1週間くらい前に「イエローカード」が郵便受けに入っていた。
   ※イエローカード:電気代の支払いが滞っているとき、あと1週間で電気を
    止める旨を書いた勧告書。
3、数日前、「レッドカード」が届いていた。
   ※レッドカード:あと数日で電気をとめること。
           料金は電力会社に直接支払わないといけない。

支払いが滞っている電気代を計算すると、2ヶ月分で「1万5千円」。

「無理だ。1万5千円なんて無いよ・・・」

とりあえず出社するが、電気代をどうするかで頭が一杯で、仕事に身が入らない。
本当に電気を止められたのは初めてだったので、とても恐ろしく感じられた。

「電気代を今日払わないと、家に帰っても真っ暗なんだよね。テレビも見れないし、
 風呂にも入れない・・・。もうサラ金しかないか・・・」

仕事中、パソコンで消費者金融を探していると、会社に近いところにある消費者金融
をひとつ見つけた。名前は

『キャスコ』

会社の昼休み、急いで向かう。
かばんには「印鑑」と「健康保険証」は常に入れていたので、いつでも新規契約が
できる。

「キャスコ」の対応はよく、話はすんなりすすんだ。

キ:「・・・、ありがとうございます。松下さまは現在他の消費者金融から借入は
   ありますか?」
私:「はい、あります」
キ:「では、こちらに借入先のお名前と金額を記入してください」
私:「(恥ずかしそうに)すいません。これって5社までしか書けないんですか?」
キ:「えっ?5社だと足りません?」
私:「すいません・・・8社なもので・・・」
キ:「(あきれたように)では、その枠外にでも書いてください」

申込書を書いて10分くらい待つと結果がでた。

キ:「松下さま、お待たせしました。今回、残念ながら・・・」
私:「(まじで、審査が通らなかったの?)」
キ:「残念ながら、希望額の30万円では審査が通りませんでした。そこで、数字
   を変えてやってみましたら『限度額:20万円』ならOKが出たんですが、
   いかがいたしましょうか?」
私:「(興奮して)いいです、いいです。20万円でお願いします」
キ:「ありがとうございます。では、本日からお借りすることができますが?」
私:「(ちょっと考えて)じゃあ、5万円ほど貸してもらえますか?」
キ:「分かりました。では、お手配をいたしますので少々お待ちください」

助かった・・・。

「キャスコ」を出たその足で電力会社に2ヶ月分の電気代を支払いに行く。
これで夜に帰ると電気は復活するとのこと。

しかし、よくよく考えると今回2つの初体験があった。
1つ目は、「電気が止められたこと」。
そして、2つ目は「希望額で審査が通らなかったこと」
こんなことは今まで1度もなかった。

もしかして俺って末期なの?
いや、大丈夫。来月は待望の『夏のボーナス』が出る。

が、会社に戻ると嫌な情報が流れていた。

『夏のボーナス、完全カット』

目の前が真っ暗になった。


<2001年6月現在>
 ・借入先:9件
      (DCカード、アイフル、アコム、オリックス、武富士、UCカード、
       モビット、プリーバ、キャスコ)
 ・借入金:357万円(ローン含む)
 ・毎月の支払い:242,000円


<2001年7月>


7月に入っても、ボーナスがでるかどうか全く分からない。
普通なら事前に報告があると思うのだが、いかんせん中小企業なのでかなり
アバウトである。

が、7月10日ころ、遂に発表された。

【今年の夏のボ-ナスは、1.5ヶ月分(7月20日振込)】

1.5ヶ月分ということは、金額にすると「30万円」。
一般企業ならもう少し多いと思うのだが、今はそんな贅沢は言えない。
もらえるだけ十分なのだ。

早速使い道を考える。
夏用のスーツも欲しい。
欲しいゲームもある。
靴もボロボロだ・・・。

いや、待て。まずは借金の返済を考えないといけない。
滞納している家賃2ヶ月分で「10万円」。
DCカードとUCカードで「10万円」。
残りの10万円を今月分の借金の返済にあてると・・・。

「全く残らないじゃん!!」

しかも、今月分の家賃を普通に払うと、今月の給料も無くなる。
食費は当然ない。

「まじで?ボーナスもらっても全然足りない・・・」

情けない。
本当に情けない・・・。

ただ、気持ち的にはまだちょっと余裕がある。
理由は、先月作った「キャスコ」がまだ15万円ほど使えるから。

【お金が借りられることが幸せ】


ボーナスが振り込まれる7月20日。
興奮しているのか、いつもよりも早く目がさめる。

会社に行く前に銀行のATMで残高照会をしてみると、

【残高:192,164円】

なにこれ?
とっても微妙な数字だ。
「30万円」が振込まれていたらこんな数字にはならない。
【残高:300,453円】という数字が出ると思っていたのだ。

すぐに通帳記入をすると、忘れていた名前が現れた。

【引き落とし 山本新聞店:72,000円】

ここ2年くらい払っていなかった新聞代が引き落とされている!!
しかも「72,000円」!!
あまりにも予想外のことに、ATMの前でしばし呆然とする。
が、山本新聞店に抗議するわけにはいかない。
どう考えても、新聞代を払っていない私が悪いのだから・・・。

これで計算が狂った。
2ヶ月分の家賃と「DCカード」「UCカード」の支払いで完全に
ボーナスがなくなる。

その日の会社の帰り、「キャスコ」で3万円を借りた。
まさか、ボーナスの日に返済ではなくお金を借りるために「キャスコ」
に行くとは思いもしなかった。

「かなりヤバイな・・・」

感覚的にそう感じた。
どう計算しても借金をしないと今月分の返済が終わらない。
いったいどうすればいいのだろう・・・。
どこで失敗したんだろう・・・。

あぁ・・・。
だれか助けてくれないかな・・・。
100万円落ちていないかな・・・。
親が死んだら遺産とかもらえるのかな・・・。

「親の死」まで考えるようになっては、人として終わり。

でも、助かる道が全く思いつかない。
今から一生懸命に働いても、借金の返済がそれを上回る。
(今の仕事が土・日出社もあるので、土・日働くことは困難)

遅すぎたのだ・・・。
もう少し早ければ、助かる道はあったのかもしれない。

多重債務へのプロセスが分かっていれば、その当時の自分と照らし合わせ、
「おれって、多重債務者のレールに乗ってる?」と気がついたかもしれな
い。

全て結果論ではあるが・・・。

この当時は、まだ【なんとかなる】と思っていた。
神様がいるのなら、きっとおれを助けてくれるはずだ。
今まで大きな困難の時には、努力して必ず成功していたじゃないか!!

会社近くの宝くじ売り場で、「ロト6」と「ナンバーズ4」を1万円分買っ
てみた。

当たりとは程遠かった・・・。

努力をしないと、神様も近寄らなくなる。

とにかく「冬のボーナス」がでる12月までがんばるしかない・・・。

がんばるしか・・・。


<2001年7月現在>
 ・借入先:9件
      (DCカード、アイフル、アコム、オリックス、武富士、UCカード、
       モビット、プリーバ、キャスコ)
 ・借入金:360万円(ローン含む)
 ・毎月の支払い:242,000円



<2001年8月>


「UCカード」と「DCカード」は、支払いが遅れると遅れた日数分キャッシン
グができない。
例えば、7月5日の支払いを5日間遅れて支払うと、通常は7月10日にキャッ
シングできるはずが、5日間のペナルティーが発生し7月15日以降にならない
とお金を借りることができなくなる。
最近は返済が滞っていたために、キャッシングできる時期も遅れていた・・・。

そして、再びその時はやってきた。
「DCカード」のカードを某地方銀行のATMに入れた瞬間、「プシュー」とい
う音とともに消えていったのだ。
画面には、

『このカードはこちらで預からせていただきます』

の文字。
この言葉を見た瞬間、「前にも同じ事があったなあ~」と少し懐かしくなった。
以前は混乱して備えつけの電話から苦情を言ったが、今ではその理由がはっきり
と分かる。「お前の借金が多過ぎるのだ!!」
            ※第22号を参照(「JCBのカードが消えた」篇)

が、「これでお金を借りられないや。ま~、しょうがない」と、【借金ができな
い】ことで少しほっとする自分もいた。

犯罪を犯して逃走している犯人が警察に捕まった時、
「捕まえてくれてありがとう。ほっとした」と言う気持ちとどこか似ている。
誰かが強制的に止めないと、どんどんエスカレートしていくのだ。
それは自分でも止められない。

ただ、「DCカード」で借りた5万円で返済しようとした計画が崩れたことは事実
で、なにか別の金策を講じないといけない。

「借金しかないよな・・・」

結局、今の自分はお金を借りるしかないのだ。

延滞はしているのだが、督促の連絡がまだこなかったので、【信販系】に申し込み
をしてみた。(銀行や店の角に空いてある申し込みの封筒で)

1週間で申し込んだ【信販系】は、

・日本信販
・OMC
・イオン
・ライフ
・シティバンク
・ジャックス
・GCカード
・アメリカン・エキスプレス
・クオーク
・JCB(これは2度目の挑戦)

の全部で10社。
これだけ申し込むと書くのに慣れてしまい、最後の数社は5分もかからずに申込書
に記入することができた。

「こんなことに慣れるなんて情けない・・・」

そして結果は・・・、【完敗】。いや、【惨敗】。
家に届く封筒は明らかに薄く、中には「今回はご期待に沿うことができません」と
いう簡単な文字で書かれた紙が1枚だけはいっていた。

だが同時に申し込んでいた「UCカード」の「キャッシングのリボ払い」枠の審査
がなぜか(?)通り、新しく『10万円』のキャッシング枠が付いた。

でも、私にとって「10万円」は大金ではなく、次の日には返済で全てなくなった。

もう【信販系】はだめなのかな・・・。
お金は貸してくれないのかな・・・。

やばいよな。
今月はなんとか「10万円」を借りることができたけど、来月はどうしよう?
どうしよう・・・。

「また別のところで新規のカードを作ればなんとかなる?
 まだ消費者金融はたくさんあるよね。大丈夫。きっと大丈夫・・・」

楽観的な考えだが、「DCカード」が無くなったことはかなりの重荷だということ
にまだ気づいていなかった。

4年前の1997年7月では【45万円】の借金だったのが、わずか4年間で8倍
にまで膨らんでしまった。

もう戻れない。
まったく見えていなかった【最悪のゴール】が、少しずつ近づいてきたようだ。


<2001年8月現在>
 ・借入先:9件
      (DCカード、アイフル、アコム、オリックス、武富士、UCカード、
       モビット、プリーバ、キャスコ)
 ・借入金:370万円(ローン含む)
 ・毎月の支払い:252,000円



<2001年9月>


ついに携帯電話を解約することにした。
理由は簡単で、電話代が払えないから・・・。

もちろん会社からは「連絡がとれなくなる」と不満を言われたが、私にとっては
それどころではない。
電話代の1万円があれば、20日分の食費になるのだから。

だが、携帯電話を解約したことで予想外の反応が出た。
それは、『督促の電話が全て会社にかかってくるようになった』こと。
今まではほとんどの場合携帯にかかってきていたのだが、解約してからはほぼ
全てが会社にかかってきた。
(おそらく1度は家に電話をしていると思う)

月に何度も督促の電話がかかってきたら会社の上司も怪しむ。
最初の内はなんとかごまかしてきたのだが、最近は開き直って、

私:「わかりました。今月中にはお支払いします」

と、会社にかかってきた督促の電話に普通に答えるようになった。
精神状態が少しおかしくなってきていたのかもしれない。

「最悪の場合、会社を辞めればいいんだから・・・」


今月、ついに「モビット」からの借入がストップした。
これで「アイフル」「オリックス」「DCカード」に続いて4社目・・・。
もう反論の余地もない。

ふと、癌(ガン)の末期症状と似ている、と感じた。
今まで順調に動いていた体の臓器が、ひとつふたつと活動を停止していく。
そして、最後に心臓が止まったとき、人は死ぬ。

わたしの場合、「アイフル」「オリックス」「DCカード」「モビット」の活動
が終わりを告げた。

「まだ生きている」
「まだ大丈夫だ・・・」

でも、借りている9社の内4社が新たな貸し付けを停止したということは・・・。
給料で払えない分は全て借りなければならないのに、どこも貸してくれなくなった
ら・・・、どうなる?

 <生きていくために必要な『血』がなければ人は死ぬ>

 <生きていくために必要な『金』がなければ人は死ぬ>

おれも死ぬのか?
死にたくない・・・。

「キャスコ」からはまだ10万円ほど借りることができたので、それで今月はなん
とか返済することができた。

だが、これで「キャスコ」も限度額いっぱい借りてしまった・・・。

最近は、今月の返済が終る頃に次の返済のことを考えないといけない。

毎日、毎日考えることは返済のことばかり。
仕事に全く集中できない。

冬のボーナスまで、あと3ヶ月。
なんとかがんばるしかない・・・。

だが、9月のある日、「UCカード」が利用不可能になっていることに気がついた。
これで「信販系」は全て終了。

9社の内、5社が活動(新たな貸し出し)を停止した。

私の余命も長くない。


<2001年9月現在>
 ・借入先:9件
      (DCカード、アイフル、アコム、オリックス、武富士、UCカード、
       モビット、プリーバ、キャスコ)
 ・借入金:382万円(ローン含む)
 ・毎月の支払い:264,000円


続きを読む

記事一覧
借金は身を滅ぼす ①
借金は身を滅ぼす ②
借金は身を滅ぼす ③
借金は身を滅ぼす ④
借金は身を滅ぼす ⑤
借金は身を滅ぼす ⑥
借金は身を滅ぼす ⑧
借金は身を滅ぼす ⑨
借金は身を滅ぼす ⑩
借金は身を滅ぼす 完済編

  1. 2009/09/05(土) 04:25:14|
  2. 借金生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<借金は身を滅ぼす⑥ | ホーム | 借金は身を滅ぼす⑧>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://kigakubu.blog22.fc2.com/tb.php/59-0a6836b1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。