2ちゃんコピペ

ひひひ( ^ω^)

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タコ部屋から逃亡してきました④




そして週末になり、待望の日曜日が来たけれど・・・・・・・・・
また朝から小林がくるのか。最近日曜日は必ず来る。
嫌な予感は的中した。それどころか最悪の日曜日に。
朝の8時位にお約束のドンドンドアを叩く音(最近あまり蹴らない)。

小林「お前等に楽しいお知らせが有ります この前の小屋作り中止に関係がある。
楽しみに待ってた良い子も居るかな?」

完全に人をバカにしたみたいな喋りだがすぐに生意気口調にかわり、

小林「おいお前等付いて来い。もたもたするな」

小林「それでは新しい管理人さんを紹介する。岡さんと前田君だ。
岡さんと前田君がお前等の新しい管理人様だ。
特に前田君は狂暴だ。変な動きをしたら喉元を食いちぎる」

はぁ?言ってる意味がわからない。

小林「それでは部屋の中に入れ。前田君の機嫌を損うなよ」

部屋に入ってみたら60歳位のしょぼくれた爺さんと犬。
どこで拾ってきたのだろうかドーベルマンみたいな犬だ。もしかして前田君は犬か?

小林「前田君と言う名前は冗談だ。謙太君だ。お前等忠誠を誓え。
あっそれと、俺は4日程留守にするから。岡さんと謙太君の言う事を聞けよ。
謙太君は人を一撃で噛み殺せるからな」

なんと言う事だろう。どうして犬に忠誠を誓わないといけないんだ。
そこでじいさんが立ちあがる。

岡「謙太エサだ」

目の前に肉を放りなげる。うなりながら上等そうな肉を食らう。

隣りで第6の男が吐き捨てるみたいに呟く。

第6の男「人間様より良い物を食べやがって」

小林「お前等もこの肉の様になりたくないなら変な考えは持つな」

第6の男「100キロの男を見ないと思ったら補充で犬とおっさんか」

山「逃げ出さないように監視のつもりか」

第6の男「この飯場ももう終りだな」






そして・・・ふと隣りを見ると青木さんがカタガタ震えてる

青木「うわ~怖いよ。助けて」

小林「ん?どうした?さては犬が怖いのか」

青木「・・・・・・・・・・・・・・・・」

小林は岡の所に駈け寄り何やら耳元でボソボソと。

岡「はっはは。そりゃいいな」

そして岡が言葉を放つ

岡「謙太行け」 

岡が言葉を放つと犬はすごい勢いで僕達の方へ飛びかかってきた。

岡「謙太待て」

寸前の所で犬は止まるが青木さんの様子が変だ。
青木さんは半分気絶して尿を漏らす。

小林「こいつ汚ねぇな。漏らしてやがる。
俺様の部屋の中で。許せねえ」

小林は2度3度と青木さんを蹴り上げた。
その1発が青木さんのお腹に炸裂。途端にブリブリっと音がした。

小林「お前は本当に最低なヤツだな もう殴る気も起きない。
誰かこいつを風呂場へ連れていけ。 臭くてかなわん。
さて。俺は出掛けるから。お前等良い子にしてろよ。
帰ってきたら楽しいお知らせがあるかもしれないからな」

楽しいお知らせ?なんだろうか。どうせ変な事だろう。

小林「じゃぁ岡さん。よろしく頼むわ。岡さんの好きにしていいから」

岡「おう。気をつけてな。こいつ等と遊ばしてもらうよ」

そして小林は車に乗り出掛けた。

岡「おい。お前等に自己紹介だ。俺は岡正徳さまだ。正しい徳と書く。
俺様の名前を呼ぶ時は様付けで呼べよ。
言っとくが俺は空手の達人だ。謙太は人を食い殺した事がある。
死対を埋めるのは大変だっだぞ。ぐはははは」
(絶対にはったりに決まってると思う)

岡「あとお前等の自己紹介はいらないぞ。タコの名前なんて覚えたくもないからな」

なんか頭が痛くなってきた。このじいさんは完全に逝かれてる。
身長は160cmあるかないか。体重は45キロ位だろうか。
いざとなったら余裕で勝てそうだけど犬が問題だ。

岡「お前等 はよ去ね。タコが長く部屋に居たら臭くてかなわんからな」

なんと言う傲慢な男だろうか。仕方ないので小屋に戻る事にする。

今日は休みなので川口さん、俺、庄田さん、山さんの4人でミーティングを開く事に。
第6の男、青木さん、鈴木さんは参加せず。

川口「今後の事について話をしたいと思う。誰か意見とかあるか?」

山「じじいは良いが、あの犬をどうするかだな」

庄田「関係ねぇ殺っちまえ。人間様に勝てるかよ」

川口「しかしな 噛みつかれたら面倒な事になるぞ」

庄田「・・・・・・・くくくっ」

庄田さんが意味不明な笑いを。その目を見たら背筋が凍りそうだった。

そして翌日・・・・・・・・・・・・
今日は小林が不在なので岡が来る予定だ。
何時もより1時間も早く来た(年寄は早起きで困る)。
ステッキみたいな物でドアを叩く音と犬の雄叫びで目が覚めた。

岡「おいお前等何時まで寝てるんだ目が腐るぞ」

僕「すいません まだ4時前なんですが・・・・・・」

岡「すいませんじゃないだろう。岡様だろうが。
飯の仕度してるからすぐに来い」

そして部屋に入る。

岡「今日は岡特製チャーハンだ。美味いぞ」

相変わらずの葉っぱとひとかけらの肉が入ってる。
1つは葉っぱが少なくて肉が半分以上だ。なぜ1つだけ?
そして1つはドックフードが1つ並んでる。

岡「早く席につけよ」

鈴木さんが一番肉が多い所に座る 。

岡「バカ野郎。そこはお前の席じゃない。この肉の大盛りは謙太の分だ」

僕「ドックフードは誰のですか?」

岡「うんこ漏らしに決まってるだろ。ドックフードも勿体無いわい」

青木さんは泣きながら食べてた


そして・・・・・・・・・・・

3日目の夜に事件は起きた。

「ぎゃー助けて」

夜中に突然の悲鳴が聞えた。みんなは飛び起き辺りを見回す。

山「おい。青木が居ないぞ」

外に出てみると犬に襲われてる青木さんがいる。

川口「あのじじい放し飼いにしてるのか」

山「俺達が逃げ出さないように放し飼いだろ」

それにしても青木さん、どうして夜中に外にでたのだろうか?
川口さんは鉄パイプとタオルを2枚山さんは鍋を持って青木さんの元へ。
(どうして山さんは鍋を?)
犬は青木さんの足に食いついてる(幸い長靴みたいなのを履いてるが) 。
その上からでも相当な痛さだろう。
川口さんが蹴ったけど放す気配はない。
川口さんはタオル2枚を左手にグルグル巻きにした。
そして犬を激しく蹴る。犬は川口さんのタオルを巻いた手に噛みつく。
そこで山さんが鍋で殴る。ドラの音色みたいな音がした。

川口「おい そこの鉄パイプで犬を殴れ。思いっきりだぞ」

僕「え?僕がですか」

川口「早くしろ かみ殺されるぞ」

僕はおもいっきり鉄パイプを振り下ろす。
犬はギャンギャンと鳴き声をあげて右に左に転げ回る。

川口「そんなんじゃ効かない。貸せ」

鉄パイプで犬を滅多打ちの川口さん。横から庄田さんが大きな石で頭を殴る。
しばらくするとピクピクと痙攣してる。犬は半分目の玉が飛び出て絶命した。

川口「この犬をどう処理するか」

山「穴を掘って埋めるしかないだろ」

山「それは良いが岡が騒ぐぞ」

川口「みんなシラを切り通すんだ」

犬の事件は終ったけれど青木さんが噛まれた傷が酷いみたいだ。
傷口はかなり深い。このままでは足は役にたたないかも。

川口「青木。お前の足をこの鉄パイプを熱して焼くからな」

青木「嫌だ嫌だ。許してください」

川口「お前、足が腐って落ちても良いのかよ」

青木「それは困るけど熱いのとか痛いのはちょっと」

川口「男なら我慢するんだ。その我慢が将来につながる」

青木「どうしても焼かないとダメですか」

川口「このままでは 足が腐るし ここは山の中だ」

川口「当然虫とか蝿も多い。卵を植付けられたなら足に蛆が涌くぞ」

青木「わかりました」

川口「山さん 青木の口にタオルを噛ませろ」

押し殺した叫び声が小屋中に響き渡る。そして人間を焼く匂いが辺り一面に漂う。
僕は外に出てえずきまくった。


翌日、岡がもの凄い剣幕で聞きにきた。

岡「お前等謙太君を知らないか?」

川口「さあ?散歩でも出てるんじゃないのか。
それとも熊でも食われたのか。鎖は付けてなかったのかよ」

岡「うるせぇ。そんな訳ないだろうが。正直に答えないとお前等をぶっ殺す」

川口「知らねぇよ。やれるもんならやってみろや。今は俺達しか居ないんだぞ」

岡「ちっ覚えてろよ」

意外にも岡はあっさり退散した。
そして翌日・・・・・・・・・

犬が居なくなった岡はどんな対処するのだろうか?

翌日の岡の様子

岡「おい。おまえ等開けろ。俺は手が離せないから」

無視してみたが・・・・しつこくドアを叩く。
仕方ないので開けると、なんと手に日本刀を持ってる。

岡「俺に逆らうヤツはぶった切るからな。俺はこれでも元剣道部だ。試合で優勝した事も」

どこまでハッタリじいさんなんだろうか。
前は空手の達人と言っていたが・・・・・・・・

山「ほぅ。剣道も達人なのか。少林寺拳法もだよな」

岡「おう そうだ少林寺拳法3段だ」

訳が分からないじいさんだ。少林寺じゃなく空手と言ってたような。
もうボケが来てるのかと山さんが小声で言う。
とにかく切られでもしたら大変なのでみんな大人しくなった。
岡とは気まずい状態が続いたが。なんとか収まる。

そして翌日になり小林が戻る。

小林「お前等本当に犬は知らないんだろうな?まさか鍋にして食べたのか?ぎゃはは。
タコはなんでも食べるからな。飢えたらクソでも食うだろ。ははは」

庄田「あの~鍋の事考えてくれましたか?」

小林「ああ餅は3000円な」

庄田「・・・・・・・・」

今度の日曜日にするそうだ。みんな3000円取られた。

そして鍋パーティ当日に。

庄田さんがなにやらそわそわしてる。あの作戦を決行するのだろうか。
鍋も煮えてきた。餅も程よく溶けている。

庄田「悪いけど小林を呼んできてくれ」

僕「わかりました」

しばらくするとドアを激しく蹴る音がする。

小林「なんの用だ とっとと開けろ」

庄田「用意はいいぞ」

庄田さんは目で合図をする。
僕はドアを開けたが、小林は入り口の1メートル手前に居て中に入らない。
悪い事に岡まで一緒に同行してる。
岡の手には日本刀、小林の手には金属バットが。
犬を殺された事で相当警戒してるみたいだ。
中に入らない事には鍋をぶっ掛ける事も不可能だ。

小林「用件を早く言え。お前等と違って忙しいんだぞ」

庄田「あの~ポン酢ありますか?」

小林「そんな物あるかよ。用件はそれだけか」

危険を察知したのだろうか用心深いヤツだ。
残念ながら庄田さんの作戦は失敗に終る可能性が大きい。

庄田「はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・」

僕「庄田さん元気を出してくださいよ またチャンス有りますよ」

庄田「そうだな・・・・・・・・・・」




【最終宴】
いよいよ待望の給料日だ。そして最後の宴でもある。

水とか節約できたのでなんとか+-0位になりそう。

今日は焼肉パーティだそうだ。ビールは飲み放題と嬉しい事を言う。
驚く事に普通の肉だ(前は何の肉か分からない肉) 。
焼いて食べてみたが実に美味い(ちゃんとタレ付き)。
女の子は素人っぽい30才前後の女。スタイルも普通。
久々のヒットにみんなの顔も緩みっぱなしだ。

庄田「俺は今回チャレンジするぞ がははは」

庄田さんの場合 傷も大分目立たなくなってきたから。

鈴木さんの場合はもう役にたたない状況に追いこまれてる。
多分病気を放置してるからか?本当に病気は怖いものだ。
勃起のメカニズムは脳の指令でペニスに血液が送り込まれるからだそうだ。
あれだけブツブツとボコボコなら血液の循環も悪くなるのだろうか。
どんな状態なのか?参考画像をアップする事も検討したが止めておく。

宴の途中で小林から重大な知らせがあると告げられた。

小林「お前等に嬉しいお知らせがあります。ここの現場は卒業する事になります」

山「はぁ?卒業って言い方変だろ」

小林「みなさんにねぎらいの意味を込めて 焼肉及び女です。
楽しいひとときを堪能してください」

川口「なんだそりゃ。俺達は自由って事か」

山「そうだそうだ。俺達は自由だろ」

小林「話しは最後迄聞けよ。みなさんはリゾート開発プロジェクトに選ばれました。
自然とふれあい、動物とふれあう事ができる島です。
島のみなさんはとってもやさしいし、食べ物も美味しい。
開発に役にたつ事で島のみなさんも美味しい差入れをする事でしょう。
休みはのんびりと釣りでもできる。全て自由に・・・・・・・
もちろん休みの日は女性をチャーターできる。無論格安で。
酒も日用雑貨も半額にする予定です。
さらに島民が住宅を提供してくれるので寮費もほとんど無料に近い」

鈴木「うひょ~これで酒飲み放題か。楽しみだ」

本当にそんな事があると思うのか?鈴木さんは相当のバカかも。
あれこれ考えても仕方ないので今夜は宴で盛り上がるとするか。

そして翌日・・・・・・

川口「小林が言ってたリゾートは相当怪しいな」

山「俺もそう思う。そんなに待遇が良い理由ないわな」

僕「島って八丈島とかですか?」

川口「それはわからないが生きて島を出れないな。
島なら簡単に逃げ出せないし泳ぐのも無理だろう。
とにかく移動する前になんとかしないとな」

山「やさしい島民とか女なんて嘘だろうな」

僕「それこそ毎日塩汁を飲まされますよ」

山「今は100キロの男が居ないからなんとかなるかもな」

庄田「どさくさに紛れて殺してやるさ」

川口「相手は小林、岡、監督のおっさんの3人だな」

山「鈴木、青木は使えないけどな。第6の男は微妙だ」

川口「3対3になると思うが」

山「青木に何かやらせるか」

僕「気を引くというかオトリにならなるかも」

川口「このまま山を下りても危険だから移動中がチャンスだな。
ある程度走った所で決行するしかない」

山「そうだな。島に行ったらニ度と戻れないからな」

川口「どっちにしても動かないと始まらないぞ」
危険を犯して自由を勝ち取るか、それとも死ぬまで島で暮すか」

山「作戦を練らないとな」

川口「青木 おまえ移動中にクソを漏らせ。もしくはクソが漏れそうだと言えよ」

山「お前なら奴等も安心して外に出すと思う」

川口「そして逃げろ 奴等の誰かが追いかける。そうしたら奴等は2人だけだ」

僕「1人は運転してるとしても、後の2人は武装してるかも」

川口「そうかもな。最悪の場合は車を横転させる」

みんなで協議の結果、全員が協力するとの事だ。


そして【脱出】

小型のマイクロバスで移動開始だ。
後の席では監督が金属バット、前は岡が日本刀を持ってる。
1時間か2時間位走行しただろうか。
ここで作戦を決行する事に。川口さんが青木に目で合図を送る。

青木「すいません うんこ漏れそうなんですが」

小林「知るかよ。漏らせ」

監督「漏らされたら臭くてかなわんぞ」

岡「そんなクソ、お前が食べろ」

青木「うるせぇクソジジー」

岡が後の席の青木さんの所にすごい勢いで飛んできて殴る。
チャンスは一瞬。岡が前に居ない。
川口さんが立ちあがり、小林の頭を蹴り上げる。
車は軌道を外れ林の中に突っ込む。
立ってた岡はバランスを崩して倒れる。日本刀を落とした。
そこで庄田さんが岡の日本刀を取り、小林に斬りつける。
小林の左腕をザックリと。さらに死ねと日本刀を振り上げた。 
助けてくれ~と絶叫する小林。

川口「もうその辺で良いだろう。殺人者になるぞ」

庄田「お願いだから殺させてください。もう俺はどうなっても構わない」

川口「そんなバカを殺して刑務所に入るのもくだらないだろう」

庄田「わかりました。我慢します」

次に岡を殴ったら呆れるほど弱い。川口さんが頭を蹴ると気絶した。

僕は監督の所に行く。そして蹴ったり殴ったりしたが・・・・・・・
これが意外に強い。僕は吹き飛ばされてしまう。
(僕は結構体格が良い方であまりやられた経験は無いのだが)

次に山さんが飛び掛るが山さんも呆気なくダウンした。
山さんにマウントポジションで殴りまくる監督。

そこで川口さんが来て背後から後頭部を蹴る。監督は立ちあがりパンチを。
川口さんも倒れこんだ。最大のピンチだ。このままやられてしまうのか。
そこに第6の男が監督の尻に日本刀を突き刺す。

監督「ぐわわわわ~おまえ等卑怯だぞ」

川口「命がかかってるのに卑怯も糞もあるかよ」

怯んだ所でみんなで袋叩きに。勿論小林と岡も。10分程経過しただろうか
3人を縛り付けてさあ脱出だ。

道沿いを3時間~5時間程歩いただろうか。町みたいなのが見えてきた。
僕等を見た町の人は驚いたような顔をしてる。
そりゃそうだ。汚い姿をしたおっさんとかが集団で歩いてるから。
どうやらここは長野県みたいだ。そこで温泉に入り、服を買う。
最後にみんなで連絡先を教え合って解散。


後日どうしても腹の虫が納まらなくて北千住に行く決心をする。
僕は一応、護身の為にナイフを購入した。
そして当日、朝からドアをノックするが人が居る気配が全くない。
仕方ないので出直しだ。また翌日に・・・・・・
まだ応答がない。電気のメーターも回ってない。
そこに半日ほど居ると(座りこんでた)

おばさん「あんた昨日からいるわね」

僕「ここの人はどうしましたか?」

おばさん「それがね~あんた聞いて頂戴よ。
強盗かなんかわからないけど金属の棒みたいな物でメッタ打ちにされたのよ。
救急車がきたわよ。たぶん死んでると思うわ。物騒な世の中よね~まったく」

僕「犯人はどんな人ですか?」

おばさん「50才位かな。私も見た理由じゃないからね」

僕「それはひょっとして田島さんかもしれない」

他にも恨んでる人も多いみたいだし真相はわからないが。
きっと田島さんが復讐の為に・・・・・・・・・・
あの頃は復讐を考えてたが今になりに思う。
復讐とか憎しみからは何もうまれないという事を。

他の人の消息はわからないけれど、どこかで生きてるのかな。
あの逆境を乗り越えたのだから立派に生きてると信じたい。

辛いときも苦しい時も人間には有ります。
でも現状に甘んじてたら何も変わりません。
思い立ったら行動を起す事が大事なのです。
(僕もあのまま島に行ってたら、ここでネットしてないかも)
少しの勇気を振り絞ったら何かが変わるかも知れません。
ここを見てる人達は若い人も多いと思いますが、自分自身の未来の為に頑張ってください。
自分を不幸と思う方も居ると思いますが、挫けずに。
こんな世界もあると言う事を伝えたかったので書きました。
この物語は実話を元に構成しましたので。
では・・・・・・・・・fin


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記事一覧
タコ部屋から逃亡してきました①
タコ部屋から逃亡してきました②
タコ部屋から逃亡してきました③
タコ部屋から逃亡してきました④
  1. 2009/04/19(日) 23:25:27|
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